武雄の荒踊り・面浮立(9月23日)奉納のお知らせ

9月23日(火)武雄市内各地で伝統芸能が奉納されます。
皆さんお出かけになりませんか。


《武雄の荒踊り》 国指定・重要無形民俗文化財
武雄の荒踊りは旧武雄藩のみに伝わる芸能で、その由来は遠く今から400年前の武雄の領主後藤純明が戦勝を祝して宇土手が原において踊ったのがこの荒踊りの始まりと言い伝えられています。戦前までは約20地区に伝承されていましたが、現在は下記の3地区で受け継がれています。また踊りの所作など地区によって違いがみられます。

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【高瀬の荒踊り】

武雄市西川登町大字神六
松尾神社にて
14時~ 奉納









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    【宇土手の荒踊り】

    武雄市東川登町大字袴野
    正一位神社にて
    14:30時~ 奉納










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   【中野の荒踊り】 
      
  武雄市朝日町大字中野
  磐井八幡社にて
  10時~ 奉納







《袴野面浮立》 市指定・重要無形民俗文化財
面浮立は肥前では戦国時代、この国に攻め入った敵勢に対し鬼の面をつけ奇襲してこれを打ち破り、そのいでたちで戦勝祝いに踊ったのが始まりとされますが、袴野では雨乞いや悪魔払い、氏神への祈願等で舞い踊るといいます。親面という赤と青の面を付けた2人の先導役がたち、その後ろに踊り手は鬼の面を付け三列縦隊で笛・太鼓・鐘の音に合わせてモーリシャンを打ちながら上下の躍動を中心に踊りを披露します。


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 【袴野面浮立】

 武雄市東川登町大字袴野
 貴船神社にて
 15時~ 奉納







お問合せ:武雄市観光協会(℡0954-23-7766)
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by takeo_takeo1 | 2008-09-04 11:28
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